“売れる仕組み作りを支援” 経営者、または営業責任者が営業支援システムを導入する目的として、営業マンの活動内容を把握するするためという傾向があります。よって営業支援システムのメイン機能として営業マンの一ヶ月の訪問件数、電話件数など集計する機能を備えています。
しかし「営業の宝」はその様な事は重要視しておりません。「営業の宝」が重要視するのは、”売れる仕組み作り”を下支えすることです。集客、見込客フォロー、販売、顧客フォローのそれぞれの営業活動を支援する機能を備えています。そしてその”仕組み”が効果を発揮しているのか、それとも、もっと工夫が必要かを知る事ができます。
“営業マンが喜んで使えるツール” 営業支援システムを導入しても営業マンがいつしかデータを入力しなくなるというケースが時々見受けられます。営業マンは忙しい合間を縫って日報を入力します。しかし、その労が自分に返ってこなければ入力が面倒になるのは当然です。またほしい情報がすぐに出てこないのでは営業支援システムを使っている意味がありません。
「営業の宝」は顧客情報、対応履歴、見込客リスト、商談中リストなど営業マンが見たい情報がすぐに見れます。「営業の宝」は営業マン自身に喜んで使っていただけるツールを目指します。
クライアントOSはWindows Vista、XP、2000、98SEです。 サーバOSはWindows Server 2003,2000です。 残念ながらMacintoshではご利用頂けません。
他にデータベースとしてPervasive.SQL V9又はV8が、実行エンジンとしてMagaic eDeveloper V10又はV9Plusが必要です。
パソコン環境、LAN環境が既に構築されていれば「営業の宝」のインストールは1日で完了します(5User版の場合)。
管理者が顧客区分設定、商品区分設定などの初期設定を行うのは1日で出来るでしょう。但し、その初期設定の項目が確定するまで1、2週間は思考錯誤すると思いますので、その期間はテスト運用とすることをお勧めします。
できます。 例えば活動履歴入力(日報入力)の項目として「目的」があります。初期値では「商談」「問合わせ」「情報提供」「納品」となっていますがこれは自社用に「商談」「工事」「引き取り」と変更や追加が出来ます。他に顧客区分(例えば業種、社員数、決算月 etc)や商品区分(例えばビール、コーヒ ー豆、ミルク、お茶 etc) も変更可能です。